Archive for category News!

ご新規さまの予約について。

ホームページ/ブログをご覧の皆さま

この度、“荒和尚オリジナルメソッド”の東京でのセッションは既存のクライアントさんで一杯のため、大変恐縮ではありますが、予約の順番待ちリストに登録させて頂く形になりました。ご希望の方は以下のメールアドレスにお名前、ご希望のセッション日時、そしてセッションでのご要望をお知らせ下さい。 fmskazutakaara@gmail.com

尚、ジャイロトニック鎌倉でのセッションは若干名の余裕があります。

※2014年10月31日より鎌倉でのセッションも順番待ちリストへの受付となりますので、どうぞご理解の程、宜しくお願い致します。

現在、定期的に来て頂いているクライアントさんがセッションを卒業し、予約が取れるような状況を整えてから、

新規の方には正式にご連絡を差し上げることになります。大変ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。

 

カズ

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今後のお知らせ。

皆さま

こんばんは。

以下の日時で通訳の仕事と研修がありますので、誠に勝手ながらセッション数を制限、もしくはお休みさせて頂きます。

特に5月の後半から6月の終わりまでは一ヶ月以上通訳が入り、その前後は予約が取りにくくなりますので、お早めのご連絡をお願い致します。

2014年3月9日〜17日

2014年4月1日〜3日

2014年5月19日〜6月26日

2014年7月6〜8日

大変ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。

カズ

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ワークショップ『触ってわかる解剖学』のお知らせ。

お陰さまで告知から10時間ほどで定員一杯になりました!

次回は秋以降になると思いますが、その時に個人的に告知を希望する方は以下のメールアドレスにご連絡お願い致します。ありがとうございました!!   

アラ

fmskazutakaara@gmail.com

 

こんにちは。

今日はワークショップのお知らせです。

僕自身、解剖学は1998年から大学で学び始めましたが、パーソナルトレーナーとして働き始めても自信が持てないままでいました。だから毎回、足の細かい筋肉や骨の話になると『名前は聞いたことがあるけれど、それは一体どこでどんな動きになるの??』と途方に暮れていました。

そんな自分が嫌だったのと、身体の見方としてMuscle Activation Techniques(MAT)のコンセプトに惹かれ、2005年にMATの勉強を始めました。身体のほぼ全ての筋肉の起始・停止を覚え、それを触診しなければ資格の取得が出来なかったのでひらすら人の身体を触れまくって少しづつ覚えることが出来、触診がどれだけパワフルなものかをクライアントさんの身体を通して理解出来るようになりました。

MATの勉強で関節の動きも学び、いわゆる受動的に関節がどれだけ動くかをチェックするROMチェックはたくさんこなしました。でもマリジョゼ先生のピラティス指導者養成コースやジャイロトニックコースで“動きの解剖学”を通訳の仕事を通して観察したり、実際にダンサーの方が『どのように足を高くあげれるようになるのか?』と言う問いに『自分は手で動きの解剖学を分かっていない。。』と気付いてからは毎日、セッションの中でどうすれば楽に身体の意思に反することなく動きを促せるのかと言う探求をしています。その甲斐あってか、そんな所に鎌倉にあるスタジオ『Kuu』さんより解剖学ワークショップを開いて欲しいと言うお話を頂き、ワークショップの開催が決まりました。

ですから今回のワークショップでは解剖学の教科書の知識では無く、『3次元の世界で実際に骨や筋肉がどう動くか?』を軸に身体と手の感覚を使って解剖学を学んでいこうと思っています。

お陰さまで定員8名のうち、半数が埋まったようですので興味のある方はお早めに!

こちらからお申し込みが出来ます。

カズ

また以下が日時と内容の詳細になりますので、ご確認下さい。

【全6回】触ってわかる解剖学

「触る」とは文字通り「あるものに触れる」ことですが、「ある事柄や人と関わりをもつ」という意味もあります。

わたしたちボディワーカーにとって「触る」はまさにクライアントさんと「関わりをもつ」こと。手を通してクライアントさんと深く関わりがもてるかどうかは、ボディワーカーのタッチ次第といえるでしょう。

たとえば、少しふくよかなかたに対して骨から動いていただくガイドをしたい!と思いつつも、骨のランドマークが見つからずいろんなところをベタベタ触ってしまったり。筋肉質でかたい感じがするかたを、ついつい強いちからで触ってしまったり。

友達や仕事仲間なら「痛い」「その触りかたはイヤ」と言ってくれるでしょう。でも、クライアントさんは違います。「なんだかあんまりやさしくないなあ」と感じたり、不快に思ったらもう二度といらしてくださらないでしょう。

今回は骨や筋肉を触りながら解剖学を学ぶことで、クライアントさんが快適に感じるガイドをする方法をみなさんに提供させていただきます。手を通して クライアントさんと深く関われたとき、クライアントさんの強い信頼を得ることができるはずです。言葉を越えたコミュニケーションをとれるボディワーカーを 目指しているかたにぜひいらしていただきたいと思っています。

◎日程/各回テーマ

3/16 (土) 第一回 『”触る”とは?&足、足首』
(関節運動反射について。MP関節、距骨、踵骨、立方骨、脛骨、腓骨の見つけ方。そして動きを導く方法。フレックス&ポイントの促し方、ハムストリングスの緩め方等。)

4/20 (土) 第二回 『股関節』
(大転子-前後や上下の場所の確認。股関節の動かし方、大腰筋の見つけ方。ITバンド(腸脛靭帯)へのアプローチ、足首&膝関節との関係性等々)

5/25 (土) 第三回 『肩関節』
(肩甲骨のランドマーク-上角、下角、棘、烏口突起、鎖骨、上腕骨頭の見つけ方。また肩鎖関節、肩関節へのアプローチ、胸鎖関節との関係性等 )

6/15 (土) 第四回 『肘・手首』
(橈骨、尺骨、手根骨の見つけ方。また肘関節、上撓尺関節の動きについて知り、稼働範囲を促す方法。肩関節との統合方法、肘の過伸展について等)

7/13 (土) 第五回 『骨盤』 
(座骨-前後や内外の場所の確認、腸骨-ASIS&AIIS、PSIS&PIIS、恥骨、仙骨の見つけ方。仙腸関節の動き。骨盤底筋へのアプローチ。股関節や肩甲骨との関係性について等々)

8/17 (土) 第六回 『体幹&まとめ』
(背骨-棘突起、横突起の見つけ方。肋骨-呼吸に伴う動き、肋骨の動きから肩関節の可動域を出す方法、肩甲骨や股関節との関係性について等々)

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Magazine Feature

Aging bible

Hello!

A few days ago, we were featured in a magazine called “Aging Bible” (page 123), which targets women in their 40’s and 50’s. The magazine is published by Shueisha, and it comes out on an irregular basis. This edition is called 骨トレ, which means “bone training” if you translate it directly.

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One well-known chef here in Japan, named Michiko Matsuda, has been practicing GYROTONIC® with me for about 2 years now, in addition to taking my husband’s manual therapy session for about 6 months. The article talks about her advice on what to eat in order to keep your bones healthy, as well as how GYROTONIC® helps to strengthen the bones in your body.

If you read Japanese, you can find the magazine at major bookstores:)

Kristine

GYROTONIC and GYROKINESIS are registered trademarks of Gyrotonic Sales Corp and are used with permission.

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