Archive for category セレンディピティー

ボディーワークと安産。

こんばんは。

今日は嬉しいニュースが妊婦のクライアントさんからあり、以下抜粋です。

先ほど二時間前に無事、第二子出産しました!早かったです!

全てスピーディーで、出血もそんなにひどくなく、全てうまくいきほっとしました。

色々とありがとうございました!
また産後も宜しくお願いします!

このクライアントさんは初産での会陰切開がひどく、その傷跡のために股関節の動きも悪く、痛みも伴っていました。でも仙骨、腸骨、座骨、恥骨、股関節の動きを少しずつ促して行くと、その傷跡の影響もかなり軽減したようでした。そして2週間に一回ぐらいのペースでセッションを受け、3ヶ月ぐらい経った頃に妊娠しました。実際にどのくらいセッションが妊娠するのに役立ったかは定かではないのですが、身体の事を考えると身体の環境が整って防衛反応が出ていない身体の方が妊娠しやすいのかな?とは思っています。

あと一番興味深かったのは何回かセッション後に「子宮内が広がったような気がします。何だか赤ちゃんにとっても過ごし易い環境が出来ました!」と言って帰られたのです。もちろん直接的に子宮を触れないので、「そんな事起きる訳ないでしょう?」と冗談かと思いますが、自分も手でそのスペースを感じ不思議な感覚でした。。そして案の定、出産をすると上記のような感想が。。

いずれにしても妊婦さんの身体は負担が多いので、今後は政府がボディーワークを推進して母子の健康を考慮したプロジェクトでも展開出来れば、もう少しハッピーな家庭が増えるのかなあ?と。

ご意見、ご感想をお待ちしています。

カズ

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“When the student is ready, the teacher will appear.”

こんばんは。

今日いらしたクライアントさんが以下のような感想を綴ってくれたので、シェアします。

彼女は左利きだったのを右に矯正させられて、それで頑張ってみたものの骨折などから身体のバランスを崩し、右手に力が入らない状態が続いていました。

でも正しい刺激と”改善したいと言う意思”があれば身体は必ず良くなります:)

もし皆さんの回りにボディーワークをやっている方がいて、ピンと来たときはその人に委ねつつ、でも任せっきりにならなければ必ず改善の余地があると思いますので、どうかあきらめないで下さい。

“When the student is ready, the teacher will appear”

上記の言葉が色々な場面で「本当にそうなんだなあ!」と思う今日この頃です。

 

カズ

 

以下抜粋:

いつものstadioで不思議な体験をしました。

小6の時に骨折して以来、上手く力が入らない右手。
でも思い出してみたら、その前から右と左に違いを感じていた気がする。
そこからの体の崩れやmental.効き眼の視力が落ちるetc…

60分のsessionですごく歩きやすくなるし、何より右手がそこにあるのがわかった。
ごはんを食べるにもお茶碗が支えやすかったり、座りやすい。

こんなに体どうしはつながっているんだなと、無理をして押し殺してたんだなとcare受けながら感じました(*^^*)

必要なときに必要なことはやってくる。
はぁーほっとしました🍀

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英語(スピーキング)への近道はやっぱり外国人の彼女/彼氏を作ること??

こんにちは。

無事福岡でのワークショップ/講演も終え、今日はいつものように英語の個人指導をしていました。

そこでそもそも英語の上達にはボーイフレンド/ガールフレンドを作るのが早いよね??と言う話になり、でもなんでそういう風にみんなが言い始めたのか??

これは実体験によると思いますが、本当にそうなのでしょうか??

もしそうだとするとそれを可能にした本質は何なのか??

それは“本気で相手と対話する”だと思っています。

例えば、日本人の友達と話していても適当に会話をしている時と何かについて真剣に語っている時だとどっちの方が記憶に残っていますか?もちろんそれは後者であり、人間は感情が伴っている時はその出来事をしっかりと覚えることが出来ます。でも逆に何となく表面的な会話をしていた所で『人の話を聞いているんだか聞いていないんだか?』と感じたことがあると思います。

と言う事は留学をした人の中でもスピーキングに関しては外国人の彼/彼女がいた場合は“本気で相手と対話をする”量が圧倒的に多く、語学学校や大学でいわゆる勉強だけした人とは訳が違います。

では英語を学びたいと思ったら今の彼/彼女と別れても、外国人で恋愛をすべきかと言うともちろんそんな事はありません。

そこで大事なのが、英語を話す機会に恵まれた時に“まるで恋人と話しているかのように出来るだけ自己開示をしつつ、本当に相手の事を理解したい、そして分かり合いたいと切に願い対話をすること”です。もちろん相手も選ばないといけませんし、逆に誰でもかれでもそうしてしまうと勘違いもされてややこしいですので、人とタイミングを計ってやってみて下さい。そしてそんな風に英語に触れてみるとまた違ったレベルで英語での会話を楽しめるのかな?と思います。

私事ですが、僕も外国人の彼女が最初に出来た時は英語が飛躍的に上達し、その後ネイティブとの恋愛を経てさらに英語力がアップした思い出があります。まあ結局は“本気度”なんだと思います。『意中の相手をどうにかしたい!』と思ったら人間色んな事ができるものですから。

そんな気持ちで英語に向き合う気概がありますか?

ちなみにもしそうでなければ“英語を一切勉強しない”と言うのもありですし、多分、時期が違うのだと思います。

ご意見、ご感想お待ちしています。

カズ

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ボディーワークは一緒に作るもの!

こんにちは。

思い返すと以前はセッション時に結構、頭で考えていて“クライアントさんの身体と対話をする”と言う事が上手く出来ていなかったなと反省しています。でも良いセッションだったなと思う時は決まってクライアントさんと“共鳴”出来た気がします。

でもその前提は何なのか?

以前と比べると動きの解剖学が頭の中のイメージにあって、それを手で伝える能力がだいぶしっかりしたものになったから?と感じています。身体を本当に知ることは宇宙を理解するのと同じぐらいに難しいです。だから未だに分からない事だらけですが。。

でも一つ言える事は『ここはこのように動くんですよ!』と手とイメージでガイドして、そこに一緒にクライアントさんが『そんな動きは私に無いけど、一緒に行きたいかも?』、もしくは『まだまだ身体の未開の地を知りたい!』と言う場合は相乗効果が起こり、必ず身体は変わります。なぜそうなるかと言うと、脳は実際に動いている時と想像している時の違いが分からないので、その作用を上手に活用するのです。その際、まずは出来ない動きを自分がサポートし、そこから少しづつクライアントさんが自分の力で出来るように指導します。そうすると確実に身体は動きのボキャブラリーを増やし、結果としてそれは身体に物理的な変化を表したり、痛みを無くしたりするのです。(身体のセンサー=固有受容器が働くと痛みのセンサーは働かなくなります)

これは例えば、旅行時にガイドさん、もしくはその土地に詳しい人に旅行に連れてって貰うようなもので、身体で感覚の無かった部位を使えるようにするのは旅行と同じで不安がつきまといます。だからこそ身体の世界のツアーコンダクターとしてご一緒させて頂き、興味があれば『こんな動きもありますよ!』と案内するのです。

逆に“共鳴”出来ない場合は、最終的に信頼関係が築けない時です。その信頼関係は①施術者とクライアントさんの関係性、②施術者が当人を信頼出来ていない、③クライアントさんが『自分の身体をどこかで受け入れたくない、もしくは自分を認めたくない』と言う、主に3つの例があると思います。もちろん自分自身は自分の施術を信じて仕事をしていますので、②の理由で信頼関係が築けない事は無いようには努めています。でも③の自身を信頼出来ない方はやはり自分に出来ない事は他者に対しても容易ではなく”You cannnot love others unless you first love yourself.”と同じで施術者に心身を預けることが大変なようです。

だから今までたくさんのボディーワークを受けてきたけれども『結果がイマイチ。。』と言う方は『なんで自分自身を信頼出来ないんだろう?』『いつからこうなってしまったのだろうか?』と自問自答し、少しでも自分と向き合いたい人は誰かに相談したりして欲しいなと思います。ちなみにこの文章を読んでいても自分の所に来る必要はなく、最終的には『何となくこの人が良いなあ』と言う人をホームページや人伝いで探してみて下さい。そんな時にSerendipityが起こって、あなたに今、必要なボディーワーカーが見つかると思います。

先日、Tokyo International Somatics Salonと言うイベントの第二回に行ってきましたが、その時に主催者の一人であるDavid FranceさんがBody Mind Centeringで 用いるCellular Touchを指導してくれたのですが、そのときのパートナーワークでの“共鳴”がスゴく、同時にたくさんの気づきがありました。Davidは『ボディーワークは一緒に作る』と言う観点で優しく身体について指導してくれる優秀なボディーワーカーですので、興味のある方はホームページをご覧になってみて下さい。

カズ

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夢を持っているヒト、応援しています。

こんばんは。

今回は自分の施術と妻のジャイロトニックを受けてくれている高校生バレリーナの風間美玖ちゃんがジョージアのCM『おきろ、夢』に出演しているので、是非見て頂きたいと思いこの投稿をしています。

時間的には短いですが、彼女らしらが凝縮されていると思います。バレエで実際に生計を立てられる人は確率的には低いのが現状です。でもそんな中でひたすら夢に向かって努力をする姿を見るのが好きだし、自分自身もそうでありたいと思っています。

夢。

それは、誰もが持っていたもの。
今も、どこかに持っているもの。

あなたが夢を忘れても、
夢はあなたを忘れない。

小さくてもいい。かなわなくてもいい。
大切なのは、思いをしまっておかないこと。
それだけで、毎日はすこし変わりだす。おきろ、夢。

ジョージア

先日、”アシタスイッチ”と言うテレビ番組で松山ケンイチさんと西田シャトーさんが対話をしていて『想像しないと知ることができない領域がある』と西田さんが言っていて何か心に響いたのですが、やはり夢は想像しないことには何も起こらない。だからこそ少しでも想像してみて、そこから実行に移して行けば知り得ることがある。

皆さんは何を糧に生きていますか?

それは夢ですか?もしくはそれを本気で模索してる途中ですか?

そんなヒトを応援しています。

カズ

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セレンディピティー

こんばんは。

昨日はクライアントさんであるダンサー&ピラティスインストラクターの北岡恵里香さん高鈴と言うアコースティックユニットのコンサートに出演すると言う事で観に行って来ました。

クライアントさんの舞台はいつも緊張するのですが、なぜか『大丈夫に違いない!』と思うことが出来ました。結果はその通りで完全に恵里香さんはゾーンに入っていていままで拝見した中で一番切れの良い動きをしていました。もちろん恵里香さんの努力の結果なのですが、『少しでも貢献できたかも??』と言うのがボディーワーカーとして嬉しい一時でした:)

ちなみに僕自身、ダンスは大学の時に興味本位で取ったIntroduction to Danceクラスと社会人になってラテンダンスクラスを取ったぐらいで、ずぶの素人です。ただなぜか観るのが好きだったのが高じてダンサーの身体をケアする仕事が出来るようになりました。それだけでも幸運なのですが、今回は恵里香さんの出演する舞台が偶然にも高鈴オーケストラさんの素晴らしい公演の一部(元々、高鈴さんについては全く知りませんでした。)で今後に繋がる気付きを頂き、それはまさにセレンディピティーでした。

ちなみに気付きは『ただひたすらに自分らしく生きる』ことです。それもダンサーの恵里香さん、高鈴さん、そしてオーケストラの皆さん全員が自分の信じた道をただひたすらに歩いて来て、でも舞台に立てている事に感謝をしている事が伝わってきたからです。そんな彼(女)らを見て、今後の方向性を模索していた自分ですが『ああ、自分も何か間違っていなかったかも。。』と思え、今後の人生に新たな希望を持てる素晴らしい時間になりました。

変化が激しいこの世の中で、不安になる時があります。でもやっぱり自分らしく一歩一歩、焦らず前に進もうと思います。そしてそのように考えているクライアントさんのお手伝いが出来たときは「本当にこの仕事をしていて良かったな!」と思い、まさに今回はそれを感じることが出来ました。

読者の皆さんにもセレンディピティーが起きますように!

最後にもし良かったら以下の動画をご覧になってください。

高鈴さんが震災後に作った曲で『ただひたすらに』です。

カズ

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