Archive for category こころと身体

“When the student is ready, the teacher will appear.”

こんばんは。

今日いらしたクライアントさんが以下のような感想を綴ってくれたので、シェアします。

彼女は左利きだったのを右に矯正させられて、それで頑張ってみたものの骨折などから身体のバランスを崩し、右手に力が入らない状態が続いていました。

でも正しい刺激と”改善したいと言う意思”があれば身体は必ず良くなります:)

もし皆さんの回りにボディーワークをやっている方がいて、ピンと来たときはその人に委ねつつ、でも任せっきりにならなければ必ず改善の余地があると思いますので、どうかあきらめないで下さい。

“When the student is ready, the teacher will appear”

上記の言葉が色々な場面で「本当にそうなんだなあ!」と思う今日この頃です。

 

カズ

 

以下抜粋:

いつものstadioで不思議な体験をしました。

小6の時に骨折して以来、上手く力が入らない右手。
でも思い出してみたら、その前から右と左に違いを感じていた気がする。
そこからの体の崩れやmental.効き眼の視力が落ちるetc…

60分のsessionですごく歩きやすくなるし、何より右手がそこにあるのがわかった。
ごはんを食べるにもお茶碗が支えやすかったり、座りやすい。

こんなに体どうしはつながっているんだなと、無理をして押し殺してたんだなとcare受けながら感じました(*^^*)

必要なときに必要なことはやってくる。
はぁーほっとしました🍀

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“やった方が良いコト”を行うメリット・デメリット

こんにちは。

Insanity: doing the same thing over and over again
     and expecting different results.        

Albert Einstein

狂気とは:同じ事を何度も行い、違う結果を期待すること。  

アルバート・アインシュタイン

上記の引用についてみなさんはどう思いますか??

僕がこの言葉を聞いたのは2004、5年あたりだと思います。その当時はパーソナルトレーナーとしてこれでもかと言うぐらいにクライアントさんの固いハムストリングスをストレッチしていました。たたそこで気付いたのは週二回トレーニングをする方が月曜に来て、その時は稼働範囲が良くなるけれでも木曜日にお会いしてハムをチェックすると元の木阿弥だったのです。。

わたしたち人間は“一般的、もしくは社会的に良いとされるコト”を“やらないよりはやった方が良いコト”として捉え、それについて考察することも無く、それを当たり前のように疑いもなく続けていたりします。メリットとしてはいわゆる『達成感』を得られることであり、ストレッチなども方法を考えずにとりあえずやる。そうする事によって何かやった気がするし、あまりやっている事に対して深く考える必要もないので楽なのです。これは人生一般(仕事、趣味、恋愛)についても一緒ですね。

デメリットはひたすら“やった方が良いコト”を繰り返すしているのに『結果が付いて来ない。。』『変わらない。。』とイライラを感じたりします。そして『私は頑張っているのに、結果が出ない。人生は不条理で、私には才能も無い。。』とか考え始めます。

でも本当にそうなのでしょうか?

そもそもその“やった方が良いコト”は真実なのか??誰か偉い人が言っていたら、それは本当なのか?

例えばストレッチでも何をストレッチと定義しているのか?

メディアで言っているストレッチ、動/静的ストレッチ、PNFによる固有受容器にアプローチするストレッチ、パートナーストレッチ、脱力をして弛緩させるストレッチ、ピラティストレーナーの言うオポジションの結果のストレッチ、筋膜を介してのストレッチ、骨運動を促し副産物として起こるストレッチ等々、例をあげれば切りがありません。

何を良いたいかと言うと、ストレッチをどういう意識で行うかによってやり方も結果ももちろん変わり得るのです。ですからそれは目に見えない世界の話であり、同じような事を何となくやっていても残念ながら結果は付いて来ないと言う厳しい現実です。でもそんなニュアンスやディテールに目(心)を向ければ何かが開けてくるかも知れません。でも『そんな細かい事は面倒くさくて出来ない』と言うのも一つの生き方なのでそれも良いのかな?と思っている今日この頃です。

みなさんの日常で“やった方が良いコト”をもう一度よく考えてみてはいかがでしょうか??

カズ

追記、

ちなみにストレッチをしても結果が出ず、悶々としていた時にアインシュタインの引用を聞きMuscle Activation Techniques (MAT)に出会う事が出来ました。もちろんその後も新たな疑問が生まれ、未だに身体への探求は続いていますが。。

『ストレッチ』ではなく『料理をする』と言う定義を考えると『炒める』、『煮る』、『蒸す』、『揚げる』など分類分けができるのですが、いかんせん身体について考えるのは今までやっていない事なので容易ではありません。でも思考を巡らせてみると身体の認識に違いが出てくると思います。

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ボディーワークは一緒に作るもの!

こんにちは。

思い返すと以前はセッション時に結構、頭で考えていて“クライアントさんの身体と対話をする”と言う事が上手く出来ていなかったなと反省しています。でも良いセッションだったなと思う時は決まってクライアントさんと“共鳴”出来た気がします。

でもその前提は何なのか?

以前と比べると動きの解剖学が頭の中のイメージにあって、それを手で伝える能力がだいぶしっかりしたものになったから?と感じています。身体を本当に知ることは宇宙を理解するのと同じぐらいに難しいです。だから未だに分からない事だらけですが。。

でも一つ言える事は『ここはこのように動くんですよ!』と手とイメージでガイドして、そこに一緒にクライアントさんが『そんな動きは私に無いけど、一緒に行きたいかも?』、もしくは『まだまだ身体の未開の地を知りたい!』と言う場合は相乗効果が起こり、必ず身体は変わります。なぜそうなるかと言うと、脳は実際に動いている時と想像している時の違いが分からないので、その作用を上手に活用するのです。その際、まずは出来ない動きを自分がサポートし、そこから少しづつクライアントさんが自分の力で出来るように指導します。そうすると確実に身体は動きのボキャブラリーを増やし、結果としてそれは身体に物理的な変化を表したり、痛みを無くしたりするのです。(身体のセンサー=固有受容器が働くと痛みのセンサーは働かなくなります)

これは例えば、旅行時にガイドさん、もしくはその土地に詳しい人に旅行に連れてって貰うようなもので、身体で感覚の無かった部位を使えるようにするのは旅行と同じで不安がつきまといます。だからこそ身体の世界のツアーコンダクターとしてご一緒させて頂き、興味があれば『こんな動きもありますよ!』と案内するのです。

逆に“共鳴”出来ない場合は、最終的に信頼関係が築けない時です。その信頼関係は①施術者とクライアントさんの関係性、②施術者が当人を信頼出来ていない、③クライアントさんが『自分の身体をどこかで受け入れたくない、もしくは自分を認めたくない』と言う、主に3つの例があると思います。もちろん自分自身は自分の施術を信じて仕事をしていますので、②の理由で信頼関係が築けない事は無いようには努めています。でも③の自身を信頼出来ない方はやはり自分に出来ない事は他者に対しても容易ではなく”You cannnot love others unless you first love yourself.”と同じで施術者に心身を預けることが大変なようです。

だから今までたくさんのボディーワークを受けてきたけれども『結果がイマイチ。。』と言う方は『なんで自分自身を信頼出来ないんだろう?』『いつからこうなってしまったのだろうか?』と自問自答し、少しでも自分と向き合いたい人は誰かに相談したりして欲しいなと思います。ちなみにこの文章を読んでいても自分の所に来る必要はなく、最終的には『何となくこの人が良いなあ』と言う人をホームページや人伝いで探してみて下さい。そんな時にSerendipityが起こって、あなたに今、必要なボディーワーカーが見つかると思います。

先日、Tokyo International Somatics Salonと言うイベントの第二回に行ってきましたが、その時に主催者の一人であるDavid FranceさんがBody Mind Centeringで 用いるCellular Touchを指導してくれたのですが、そのときのパートナーワークでの“共鳴”がスゴく、同時にたくさんの気づきがありました。Davidは『ボディーワークは一緒に作る』と言う観点で優しく身体について指導してくれる優秀なボディーワーカーですので、興味のある方はホームページをご覧になってみて下さい。

カズ

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夢を持っているヒト、応援しています。

こんばんは。

今回は自分の施術と妻のジャイロトニックを受けてくれている高校生バレリーナの風間美玖ちゃんがジョージアのCM『おきろ、夢』に出演しているので、是非見て頂きたいと思いこの投稿をしています。

時間的には短いですが、彼女らしらが凝縮されていると思います。バレエで実際に生計を立てられる人は確率的には低いのが現状です。でもそんな中でひたすら夢に向かって努力をする姿を見るのが好きだし、自分自身もそうでありたいと思っています。

夢。

それは、誰もが持っていたもの。
今も、どこかに持っているもの。

あなたが夢を忘れても、
夢はあなたを忘れない。

小さくてもいい。かなわなくてもいい。
大切なのは、思いをしまっておかないこと。
それだけで、毎日はすこし変わりだす。おきろ、夢。

ジョージア

先日、”アシタスイッチ”と言うテレビ番組で松山ケンイチさんと西田シャトーさんが対話をしていて『想像しないと知ることができない領域がある』と西田さんが言っていて何か心に響いたのですが、やはり夢は想像しないことには何も起こらない。だからこそ少しでも想像してみて、そこから実行に移して行けば知り得ることがある。

皆さんは何を糧に生きていますか?

それは夢ですか?もしくはそれを本気で模索してる途中ですか?

そんなヒトを応援しています。

カズ

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骨格は変わる?

おはようございます。

今回は『骨格は変わらない!』と言うコンセプトが本当なのかについて考えてみたいと思います。

みなさんに質問です。

筋肉は変わりますか??

筋膜は変化しますか??

脂肪の量は変化しますか?

答えが全てイエスなのは皆さん、何となく分かると思います。

でもなぜか骨は変わりますか?と言う質問に対してはほぼ一般的にはノーと言う答えになると思いますし、自分もそう思っていました。。

でも最近、どうやらそうでないらしいと言う事がクライアントさんの身体や自分の身体でも起こっています。

でもそれはなぜ可能なのか?

まず一つにウォルフの法則があります。ウィキペディアによると定義は以下になります。

Wolff’s law is a theory developed by the German anatomist and surgeon Julius Wolff (1836–1902) in the 19th century that states that bone in a healthy person or animal will adapt to the loads under which it is placed.[1] If loading on a particular bone increases, the bone will remodel itself over time to become stronger to resist that sort of loading.[2]

要するに“健康な人であれば骨に負荷が掛かれば、その骨はその負荷に耐えることが出来るように強くなったり、逆に負荷がなければ弱くなる”と言う事が起こると言う事です。

ではなぜ骨粗鬆症には筋力トレーニングが良いか?と言うと、筋肉の始まりと終わり(起始と停止)は骨に付着していますから物理的にストレスが掛かります。だからこそ筋肉が収縮を起こすと骨に負荷が掛かり、骨密度が少しずつ上がり良い予防策になるのです。

と言う事は逆説的に考えると、動きを最低限の筋出力で行ったり(動きの質を上げる)、筋肉を動かす機会を減らすと骨への負荷が減って骨は細くなるのです。でもそれはどうすれば出来るのかと言うと、骨の動きを最大限に利用する事です。

それは関節の稼働範囲を最大活用する方法であり、その為には一つ一つの骨がどう動くのかを知り関節がどの方向にどういうタイミングで動くかを詳細に学ぶことです。実際にそれを元にピラティスインストラクター&ヒップホップダンサーである福島由美子さんが、元々小さい頃にオズグッド病になり、それ以来すねの骨(脛骨粗面)が軽くとんがりコーンのようになっていましたが、下半身(特に大腿骨)の使い方を変えて毎日意識して使っていたら約2ヶ月ぐらいで1センチぐらい骨が小さくなったのです。

理由としては大腿骨には大腿四頭筋がありますが、筋膜のつながりでそれらと脛骨粗面はつながっているので基本、太ももの使い方が効率的でなかったり、膝が伸びきっていないと立っているときは常に大腿四頭筋は収縮状態にあります。だからこそ脛骨粗面の骨は引っぱり続けられて骨はその姿、形を維持します。でも大腿骨、膝のお皿(膝蓋骨)、脛、足などの動きの質が向上するとそれらの骨も自ずと変化をし、小さくなるのです。

他の例としては、あるクライアントさんは帝王切開、肝臓がんによる開腹手術、その他諸々の事情で最初にセッションにいらした時は下半身に対して上半身が完全に後ろに反り返っている姿勢でした。その為、腰の骨にある後ろの突起(棘突起)がものスゴい大きさになっていましたが、今では姿勢が変わり背も伸びてその突起がかなり小さくなりました。それもやはり無駄な力がそこに掛からなくなった事が理由です。ですから背骨の骨も変わるし、そういう意味では背も結果的に“年を取って縮んだと思っていたもの?”がオリジナルに近い方向に戻り得るのです。

ちなみに僕自身は柔道やブラジリアン柔術をしなくなったので、組み手争い(道着で良い所を取り合うこと)をしなくなり結果として気付いたら指輪がぶかぶかになり、サイズが4号ぐらい変わりました。また首の絞め合いや寝技もしなくなったので、力まなくなりあごや足も気持ち小さくなりました。

ですから結論としては『骨格は変わらない!』と言うのは真実ではなく、動きの質をあげれば必ず変わるのです!!もちろん結果を出す事が出来た福島さんは動きのプロであり、マリジョゼ先生からの大きな影響も受けているので身体に関しての基礎が確かに違うので結果を出せたと言うのはあります。でも正しい動き方をコツコツと積み上げられれば、それは誰でも可能な事なのです。実際に一般の方で外反母趾が2ヶ月ぐらいで良くなった方もいます。(もちろん良い例ですが)

骨が変わるのを経験したりすると『常識って何なのか?』と言う事になるので、大げさに言えば世界観が変わります。そうすると一般的に難しいと認識されている事にも希望が見出せるようになるので、今後の視点が違ってきて普通に楽しいです。

最後にスティーブ・ジョブスの『常識を疑え!』的な動画(英語です)を興味のある方はご覧下さい。

ご意見、ご感想お待ちしています。

カズ

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歯を食いしばって出来る事、出来ない事。。

皆さん、ご無沙汰しています。

10月8日(月)体育の日にスキーヤー&ピラティスインストラクターとして活躍されているみやのゆきこさん主催によるワークショップにゲスト講師として”関節運動反射とジョイントモビリティーエクササイズ”について紹介させて頂きました。
そこで伝えたのは『何かが出来なかったら、やり方を変えると言う事。そして自分自身への言葉にも気をつけること』『また根拠の無い自信でも良いので、まずはそこから始める事』です。

なぜこの事を伝えたかと言うと、参加者のある方が自己紹介の時に『自分は関節が固い』と言っていてワークショップ前には前屈をした時にほとんど手が床に付かない状態でしたが、ワークショップの途中で『人生で始めて五本の指がしっかり着きました!』となったにも関わらず、すぐその後に『いやあ、自分は固いんで。。』といつもの自分に戻ってしまったからです。
まず最初になぜその方が五本指をしっかり着けられるようになったかと言う理由ですが、それは脳が防衛反応を出して身体を固くする理由をなくしたからです。方法はZ-healthで教わったジョイントモビリティーエクササイズを使いました。身体のほぼ全ての関節をしっかりと使うと、関節周辺にあるセンサー(固有受容器)からの情報が脳に伝わります。そうするとエクササイズ以前には脳に対して情報を送っていなかった部分のスイッチが入るので、身体は『あ、そんな骨や関節もちゃんとあるんだ!』と理解し、『それだったら防衛反応を取り除いて柔らかくしてあげよう!』となるのです。

ちなみに身体のセンサー(固有受容器)と痛みのセンサーはアクセルとブレーキのような関係性がありますので、ジョイントモビリティーエクササイズのやり方によっては痛みも緩和したり、場合によっては無くなってしまいます。

話を元に戻して『何かが出来なかったら、やり方を変えると言う事』を伝えた理由は、私達は往々にして『歯を食いしばって頑張ればいつかは報われる!』『ここで踏ん張れば結果が出る』と思いがちです。でも例えば、普通にストレッチをしてやはり関節が固いのあれば『そのストレッチの仕方は今のあなたの身体には合っていない』のであり、その方法を変えなければ、同じ結果しか出ないのです。。だからこそ例えば、ストレッチしてもハムストリングスが固くて前屈が出来ないのであれば、やり方を変えてあげれば良いのです。ちなみにやり方としてはハムストリングスと対応している距骨下関節(ハムストリングスに対応しています)を動かしたり、今まで使っていない眼球運動をしてあげる事などです。(他にもやり方はあります)

『そして自分自身への言葉にも気をつけること』『また根拠の無い自信でも良いので、まずはそこから始める事』の理由は脳はイメージしている事と、実際に動いたときの区別が付かないので毎回ストレッチをしている時に『自分は固い』と頭の中で考えてしまった時点で脳はそれに対して反応し、それを具現化します。でも根拠の無い自信でも良いので『私なら出来る』と思い、さらに一歩進んで『ではどうしたら今、出来ない何かを出来るようになるんだろう?』と質問してあげると脳の特性として“質問を投げかけてあげると脳はその答えを探し続ける”ので現在持っている情報で解決策を提供してくれます。ただ身体の動きでも何でも必ずしもすぐには上手く行きません。でもそんな時にも粘り強く様々な角度から身体の事をじっくり考えてあげると、出来ないと最初は感じる事も段々出来るようになるのです。この部分は努力が必要ですが。。

先日参加したフランクリンメソッドの創始者でもあるエリック・フランクリンさんもイメジェリーの講義で下記の事を言っていました。
“If you want to change your body, start by changing your mind”(もし身体を変化させたかったら、まずは考え方を変えなさい)
“歯を食いしばって頑張る”と“最善の方法を探すために正しく努力をする”事は似て非なるものです。頑張る事は良い事だし、僕自身も歯を食いしばって色々とトライした時期もありました。。でもそのせいで20代で胸腰移行部ヘルニア、頚椎損傷に伴うしびれ、右膝内側副側靭帯損傷等々、数えきれないくらいのケガに見舞われました。でも身体の動かし方を知らず、無理な使い方をした結果なのです。でも少しづつ身体の事を理解し始め、理に適った動き方を身につけ始めたおかげで現在の方が20代の時より動けるようになりました。
だからこそ“歯を食いしばって頑張っているが結果を出せない人”は近所にあるピラティス、ジャイロトニック、ヨガインストラクター、またフェルデンクライス、アレクサンダーテクニック、ロルファーなどのボディーワーカーに相談してみてください。ちなみに何かのメソッドをトライして結果が得られない場合でも決して「そのメソッドは利かない』と言う解釈は避けて、そこはその先生から学ぶ所は学んで、他の先生を何人か探して少しずつでもあなた自身の身体についての取り扱い説明書を学びましょう!

もしくは取り敢えず芳野香さんの著書である以下の本を読んでみてください。
僕が身体について考える事、そしてそれ以上を言葉で表現されています。本当に素晴らしい本なのでお薦めです。

アレクサンダー・テクニックの使い方―「リアリティ」を読み解く

ご意見、ご感想をお待ちしています。

またワークショップ等、開催希望がある場合はお気軽にメールにてご相談下さい。

fmskazutakaara@gmail.com

アラ

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ノーベル賞受賞者「ダライ・ラマ法王」と「利根川進博士」の対話

こんばんは。

今日は11月13日(火)に開催される事になった「癒しに関する古代と現代の知恵: 身体と心のバランス」ノーベル賞受賞者どうしの対話の情報を以下に添付したいと思います。

今回の対話を主催しているヒューマンバリューシンポジウム実行委員会委員長のバリー・カーズィンさんはチベット仏教の僧侶であり、アメリカ人医師でもあります。

多分2009年だと思うのですが、実家のある東日本橋の家の近くになぜか日本人女性とチベット仏教の僧侶の格好をしているお二人が歩いていました。東日本橋と言う土地柄にあまりに合わなかったため、妻と僕は気になって仕方がなく、自分の家のポストをいじる振りをして二人の気配を感じるまで待ち伏せをしていました。そこで後ろを向いた時に丁度目が合いそこから挨拶をし、チベット仏教の僧侶、また医師であると知り、この方のもとで学びたいと思い『入菩薩行論』や瞑想リトリートにも参加しました。そのきっかけになったのは何しろ彼の平和オーラと言いますか、今までに感じた事のない慈悲深さでした。
それ以来、バリー・カーズィンさんが師とするダライ・ラマ法王にもお会いしたいと思っていたら以下の情報を掴んだので、もしこのブログの読者の方で興味のあればと思いブログに転載させて頂きます。

 

そして今回の対話相手は脳科学の専門家でもある利根川先生で内容も「癒しに関する古代と現代の知恵:身体と心のバランス」とまさにと僕のライフワークと一致するものだったので、参加は即決でした。身体とこころのバランス、言葉で言うのは簡単ですがこのテーマは本当に難しく、だからこそ興味深いものです。そういう意味で今回の対話で何かを掴んで来たいと思います。

 

アラ

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☆ ノーベル賞受賞者「ダライ・ラマ法王」と「利根川進博士」の対話

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第三回ヒューマンバリュー・シンポジウムでは、今秋、ダライ・ラマ法王
事務所のご厚意で、法王猊下をお招きして、健康と医療に関するシンポジウム、
パネルディスカッションを開催できることになりました。

世界人口は70億人を突破し、空気も水も土も汚染され、貧富の差も拡大し続け
ている中、環境やストレスによる病気は増加の一途をたどっています。
健康に関する未来に先が見えない今、私たちはまさに分岐点に立っているといえ
ましょう。私たちが、地球としても人類としても直面している試練は、火急的で
もあり複雑でもあります。そうした問題の解決のためには、複数の分野にわたる
アプローチが必要となります。

そのような中で、ダライ・ラマ法王猊下とのパネルディスカッションには、
利根川進博士にご参加いただけることになりました。
ノーベル平和賞のダライ・ラマ法王猊下とノーベル生理学・医学賞を受賞され、
現在はマサチューセッツ工科大学や理研脳科学研究所で脳科学を研究しておら
れる利根川進先生との対話は初めてだそうです。

お二人の共通の関心事である、心と脳の関係や瞑想についてのお話がうかがえる
ことと思います。

このノーベル賞受賞者お二人にさらに、国際保健政策の分野で教鞭をとっておら
れる新進気鋭の研究者(近日発表)が加わり、多方面から、健康と医療について
の深い考察と洞察が得られるものと期待しております。

健康や医療の問題は、生きている私たちの誰一人として無関係ではいられません。
今回のシンポジウムが、医療関係者にとどまらず、多くの方々に、健康とは何か
に始まり、身体と心のバランスについての古今東西の智慧や実践的な情報を提供
し、ストレス社会における健康とケアに関する複雑な問題に向き合うための様々
なアイデアの触媒となれることを願ってやみません。

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「癒しに関する古代と現代の知恵: 身体と心のバランス」
ノーベル賞受賞者どうしの対話

開催日程・会場

日程:2012年11月13 日(火) 12:30開場、13:30開演、16:00終了
シンポジウム会場:東京都内
第一次特別枠9月7日(金)まで申込・振込=5500円(税込み)

特別講演/パネルディスカッション

☆ 第14世ダライ・ラマ法王
☆ 利根川進博士(マサチューセッツ工科大学/分子生理学・遺伝学・脳科学)
☆ 近日発表(ハーバード大学・東京大学/国際保健政策)

主催:ヒューマンバリューシンポジウム実行委員会
実行委員長:バリー・カーズィン(ヒューマンバリュー総合研究所(HVI)所長)

共催・協賛・協力団体:有限会社 オープンセンス、他

お申し込み:現在はこちらのフォームをお送りいただき、
お振込でお願いいたします。

メルマガ読者ご優待:オープンセンス特別枠
優先席先行予約ページ
http://www.opensense.jp/ms/cs.cgi?m=OS_Door&c=544&u=2051

第三回ヒューマンバリューシンポジウム ウェブサイト速報版: (英語、日本語)
http://nov13.humanvaluesinstitute.com/index-j.html

お問い合わせ先:
symposium@humanvalues.jp

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