serendipitybodywork

代々木公園近くにあるスペースセレンディピィティーにてボディーワークとジャイロトニックのサービスを提供しています。

Homepage: https://serendipitybodywork.wordpress.com

夢を持っているヒト、応援しています。

こんばんは。

今回は自分の施術と妻のジャイロトニックを受けてくれている高校生バレリーナの風間美玖ちゃんがジョージアのCM『おきろ、夢』に出演しているので、是非見て頂きたいと思いこの投稿をしています。

時間的には短いですが、彼女らしらが凝縮されていると思います。バレエで実際に生計を立てられる人は確率的には低いのが現状です。でもそんな中でひたすら夢に向かって努力をする姿を見るのが好きだし、自分自身もそうでありたいと思っています。

夢。

それは、誰もが持っていたもの。
今も、どこかに持っているもの。

あなたが夢を忘れても、
夢はあなたを忘れない。

小さくてもいい。かなわなくてもいい。
大切なのは、思いをしまっておかないこと。
それだけで、毎日はすこし変わりだす。おきろ、夢。

ジョージア

先日、”アシタスイッチ”と言うテレビ番組で松山ケンイチさんと西田シャトーさんが対話をしていて『想像しないと知ることができない領域がある』と西田さんが言っていて何か心に響いたのですが、やはり夢は想像しないことには何も起こらない。だからこそ少しでも想像してみて、そこから実行に移して行けば知り得ることがある。

皆さんは何を糧に生きていますか?

それは夢ですか?もしくはそれを本気で模索してる途中ですか?

そんなヒトを応援しています。

カズ

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Magazine Feature

Aging bible

Hello!

A few days ago, we were featured in a magazine called “Aging Bible” (page 123), which targets women in their 40’s and 50’s. The magazine is published by Shueisha, and it comes out on an irregular basis. This edition is called 骨トレ, which means “bone training” if you translate it directly.

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One well-known chef here in Japan, named Michiko Matsuda, has been practicing GYROTONIC® with me for about 2 years now, in addition to taking my husband’s manual therapy session for about 6 months. The article talks about her advice on what to eat in order to keep your bones healthy, as well as how GYROTONIC® helps to strengthen the bones in your body.

If you read Japanese, you can find the magazine at major bookstores:)

Kristine

GYROTONIC and GYROKINESIS are registered trademarks of Gyrotonic Sales Corp and are used with permission.

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Happy New Year!!

Hi everyone!

How did you all spend the New Year holidays this year? Did you stay at your house, or did you go back to your hometowns to see your families? Here in Japan, many people visit their parents to have a special kind of meal together called Osechi, and to get Otoshidama, or money, which is a custom to give all children in the family on New Year’s Day in small decorated envelopes. Since we have been at my in law’s house every year since we came back to Japan, this year we decided to go to Nagano, where we were so lucky to be able to stay at a friend’s house and to go skiing. I had been looking forward to this for quite some time;)

new year's breakfast  ski slope

As we have already finished the first week of this new year, I thought it would be appropriate to reflect on 2012, and also think about a plan for 2013. I don’t know about you, but for me the past year went by especially fast. More so than other years. 2012 included a lot of courses for me professionally, which helped me a lot with changing my body, both in terms of flexibility and in the way I look and feel. It started out with my certification course for GYROTONIC® in January, which I ended up wishing I had prepared myself more for. I couldn’t move as well as I wanted, so when I found out that the same teacher I had for that course was coming back in December to do a GYROTONIC® level 2 course, I decided to prove to myself and him that I could change and be able to move a lot better within one year. I can happily say that I reached my goal! I took the 3-day  preparation courses for level 2 in June and October respectively, which helped me to get ready for the quite challenging 8-day course in December. With many more acrobatic looking movements than in level 1, I wasn’t sure whether my body would be able to perform these exercises, but as with most things, you never know unless you try! One thing that I believed helped me a lot was learning basic ballet from my friend in exchange for English lessons.  Another thing I never thought I was able to do before.

Level 2 course

As for 2013, although I will take some courses to keep learning and improving my skills as a Gyrotonic and Gyrokinesis instructor, my main goal is to work on and refine the skills I already have, as well as to get more organized and establish daily habits both in my job and personal life. There! I said it. Now that it is put down in words, there is no other way but following through. Up until recently, I was always in a rush to reach for something higher all the time, thinking that that is what I needed to do in order to survive. Although I know the importance of continually learning and growing, a very special person made me realize this past summer that it is okay to take time for this, and that I don’t need to be in a rush. This really hit home with me, and made me feel as if a lot of weight had been taken off my shoulders. That is why for this year 2013, instead of striving for something higher, I am going to take my time to hone the skills that I have, and to establish routines that will help set things up for more success in the future.

How about you? What is your plan for this new year that we have already started? Any new skills to attain, or current ones that you want to keep working on? I would love to hear about it in the comments below!

Kristine

GYROTONIC and GYROKINESIS are registered trademarks of Gyrotonic Sales Corp and are used with permission.

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骨格は変わる?

おはようございます。

今回は『骨格は変わらない!』と言うコンセプトが本当なのかについて考えてみたいと思います。

みなさんに質問です。

筋肉は変わりますか??

筋膜は変化しますか??

脂肪の量は変化しますか?

答えが全てイエスなのは皆さん、何となく分かると思います。

でもなぜか骨は変わりますか?と言う質問に対してはほぼ一般的にはノーと言う答えになると思いますし、自分もそう思っていました。。

でも最近、どうやらそうでないらしいと言う事がクライアントさんの身体や自分の身体でも起こっています。

でもそれはなぜ可能なのか?

まず一つにウォルフの法則があります。ウィキペディアによると定義は以下になります。

Wolff’s law is a theory developed by the German anatomist and surgeon Julius Wolff (1836–1902) in the 19th century that states that bone in a healthy person or animal will adapt to the loads under which it is placed.[1] If loading on a particular bone increases, the bone will remodel itself over time to become stronger to resist that sort of loading.[2]

要するに“健康な人であれば骨に負荷が掛かれば、その骨はその負荷に耐えることが出来るように強くなったり、逆に負荷がなければ弱くなる”と言う事が起こると言う事です。

ではなぜ骨粗鬆症には筋力トレーニングが良いか?と言うと、筋肉の始まりと終わり(起始と停止)は骨に付着していますから物理的にストレスが掛かります。だからこそ筋肉が収縮を起こすと骨に負荷が掛かり、骨密度が少しずつ上がり良い予防策になるのです。

と言う事は逆説的に考えると、動きを最低限の筋出力で行ったり(動きの質を上げる)、筋肉を動かす機会を減らすと骨への負荷が減って骨は細くなるのです。でもそれはどうすれば出来るのかと言うと、骨の動きを最大限に利用する事です。

それは関節の稼働範囲を最大活用する方法であり、その為には一つ一つの骨がどう動くのかを知り関節がどの方向にどういうタイミングで動くかを詳細に学ぶことです。実際にそれを元にピラティスインストラクター&ヒップホップダンサーである福島由美子さんが、元々小さい頃にオズグッド病になり、それ以来すねの骨(脛骨粗面)が軽くとんがりコーンのようになっていましたが、下半身(特に大腿骨)の使い方を変えて毎日意識して使っていたら約2ヶ月ぐらいで1センチぐらい骨が小さくなったのです。

理由としては大腿骨には大腿四頭筋がありますが、筋膜のつながりでそれらと脛骨粗面はつながっているので基本、太ももの使い方が効率的でなかったり、膝が伸びきっていないと立っているときは常に大腿四頭筋は収縮状態にあります。だからこそ脛骨粗面の骨は引っぱり続けられて骨はその姿、形を維持します。でも大腿骨、膝のお皿(膝蓋骨)、脛、足などの動きの質が向上するとそれらの骨も自ずと変化をし、小さくなるのです。

他の例としては、あるクライアントさんは帝王切開、肝臓がんによる開腹手術、その他諸々の事情で最初にセッションにいらした時は下半身に対して上半身が完全に後ろに反り返っている姿勢でした。その為、腰の骨にある後ろの突起(棘突起)がものスゴい大きさになっていましたが、今では姿勢が変わり背も伸びてその突起がかなり小さくなりました。それもやはり無駄な力がそこに掛からなくなった事が理由です。ですから背骨の骨も変わるし、そういう意味では背も結果的に“年を取って縮んだと思っていたもの?”がオリジナルに近い方向に戻り得るのです。

ちなみに僕自身は柔道やブラジリアン柔術をしなくなったので、組み手争い(道着で良い所を取り合うこと)をしなくなり結果として気付いたら指輪がぶかぶかになり、サイズが4号ぐらい変わりました。また首の絞め合いや寝技もしなくなったので、力まなくなりあごや足も気持ち小さくなりました。

ですから結論としては『骨格は変わらない!』と言うのは真実ではなく、動きの質をあげれば必ず変わるのです!!もちろん結果を出す事が出来た福島さんは動きのプロであり、マリジョゼ先生からの大きな影響も受けているので身体に関しての基礎が確かに違うので結果を出せたと言うのはあります。でも正しい動き方をコツコツと積み上げられれば、それは誰でも可能な事なのです。実際に一般の方で外反母趾が2ヶ月ぐらいで良くなった方もいます。(もちろん良い例ですが)

骨が変わるのを経験したりすると『常識って何なのか?』と言う事になるので、大げさに言えば世界観が変わります。そうすると一般的に難しいと認識されている事にも希望が見出せるようになるので、今後の視点が違ってきて普通に楽しいです。

最後にスティーブ・ジョブスの『常識を疑え!』的な動画(英語です)を興味のある方はご覧下さい。

ご意見、ご感想お待ちしています。

カズ

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肩甲骨エクササイズの先にあるもの??

こんばんは。

“肩甲骨エクササイズ”や“肩甲骨ストレッチ”などよく耳にすると思います。そして動かさないより動かした方が良いのはもちろんです。

でも実際に肩甲骨に意識を向けてトレーニングをした結果はどうでしょうか??

それは満足の行くものですか?それとも『確かに以前よりは姿勢も良くなった気がするし、何となく良い感じだけど未だに肩こりは。。。』と感じていませんか??

 

 

そしてそれには理由があり上記の写真を見ると分かりますが、肩甲骨は鎖骨と肩鎖関節で直接つながっています。と言うことは肩甲骨の稼働範囲は“どれだけ鎖骨が動くか?”でもあるのです。(上腕骨が関与しているのは周知の事実なのでここでは省きます)

でも“鎖骨が動く”と言う認識がある人は世の中にはあまり多くいませんし、認識出来ていない場合は脳に対するメッセージ性が低くなり脳内地図に変化を起こす事は難しいです。だからこそ肩甲骨エクササイズには制限があり、肩こりや50肩が多いのもある意味、当たり前だと思うのです。

ですからマニアックではありますが、鎖骨エクササイズをし始めるとその先に進むことが出来ます(施術をする中でこれは確認出来ています!)ちなみに結局、身体は全部つながっているので鎖骨を動かした先にもまたその先があったりしますが。。

でも簡単に出来るエクササイズとしては鎖骨は3Dで動くものですから、例えば肩関節を回すときに反対の手で鎖骨全体を触れます。そうすると実は鎖骨も回旋する事に気付くと思います。また鎖骨に手を当てたまま腕を様々な方向に動かすとやはり鎖骨もグルグル3次元に動きますのトライしてみてください。

また首の回旋と鎖骨の回旋の関係性とかも探ると面白いですし、上手く出来ると結構、効果ありますよ!

では今回はこの辺で。

 

カズ

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セレンディピティー

こんばんは。

昨日はクライアントさんであるダンサー&ピラティスインストラクターの北岡恵里香さん高鈴と言うアコースティックユニットのコンサートに出演すると言う事で観に行って来ました。

クライアントさんの舞台はいつも緊張するのですが、なぜか『大丈夫に違いない!』と思うことが出来ました。結果はその通りで完全に恵里香さんはゾーンに入っていていままで拝見した中で一番切れの良い動きをしていました。もちろん恵里香さんの努力の結果なのですが、『少しでも貢献できたかも??』と言うのがボディーワーカーとして嬉しい一時でした:)

ちなみに僕自身、ダンスは大学の時に興味本位で取ったIntroduction to Danceクラスと社会人になってラテンダンスクラスを取ったぐらいで、ずぶの素人です。ただなぜか観るのが好きだったのが高じてダンサーの身体をケアする仕事が出来るようになりました。それだけでも幸運なのですが、今回は恵里香さんの出演する舞台が偶然にも高鈴オーケストラさんの素晴らしい公演の一部(元々、高鈴さんについては全く知りませんでした。)で今後に繋がる気付きを頂き、それはまさにセレンディピティーでした。

ちなみに気付きは『ただひたすらに自分らしく生きる』ことです。それもダンサーの恵里香さん、高鈴さん、そしてオーケストラの皆さん全員が自分の信じた道をただひたすらに歩いて来て、でも舞台に立てている事に感謝をしている事が伝わってきたからです。そんな彼(女)らを見て、今後の方向性を模索していた自分ですが『ああ、自分も何か間違っていなかったかも。。』と思え、今後の人生に新たな希望を持てる素晴らしい時間になりました。

変化が激しいこの世の中で、不安になる時があります。でもやっぱり自分らしく一歩一歩、焦らず前に進もうと思います。そしてそのように考えているクライアントさんのお手伝いが出来たときは「本当にこの仕事をしていて良かったな!」と思い、まさに今回はそれを感じることが出来ました。

読者の皆さんにもセレンディピティーが起きますように!

最後にもし良かったら以下の動画をご覧になってください。

高鈴さんが震災後に作った曲で『ただひたすらに』です。

カズ

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お知らせ

こんばんは。

最新ニュースの方にもありますが、以下の日時は通訳の為、荒和尚によるセッションは基本お休みさせて頂きます。ご迷惑をおかけ致しますが、宜しくお願い致します。

ただどうしてもと言う場合はご相談下さい。
11月17日(土)〜21日(水)マリジョゼ先生によるピラティス指導者養成コース
11月23日(金)〜25日(日)マリジョゼ先生によるピラティス指導者養成コース11月28日(水)〜30日(金)ジャイロトニック脊椎側弯症ワークショップ
12月02日(日)〜04日(火)ジャイロトニック肩甲帯ワークショップ

と言う事で11月にセッションの予約を考えていらっしゃる場合はお早めにお願い致します。

カズ

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歯を食いしばって出来る事、出来ない事。。

皆さん、ご無沙汰しています。

10月8日(月)体育の日にスキーヤー&ピラティスインストラクターとして活躍されているみやのゆきこさん主催によるワークショップにゲスト講師として”関節運動反射とジョイントモビリティーエクササイズ”について紹介させて頂きました。
そこで伝えたのは『何かが出来なかったら、やり方を変えると言う事。そして自分自身への言葉にも気をつけること』『また根拠の無い自信でも良いので、まずはそこから始める事』です。

なぜこの事を伝えたかと言うと、参加者のある方が自己紹介の時に『自分は関節が固い』と言っていてワークショップ前には前屈をした時にほとんど手が床に付かない状態でしたが、ワークショップの途中で『人生で始めて五本の指がしっかり着きました!』となったにも関わらず、すぐその後に『いやあ、自分は固いんで。。』といつもの自分に戻ってしまったからです。
まず最初になぜその方が五本指をしっかり着けられるようになったかと言う理由ですが、それは脳が防衛反応を出して身体を固くする理由をなくしたからです。方法はZ-healthで教わったジョイントモビリティーエクササイズを使いました。身体のほぼ全ての関節をしっかりと使うと、関節周辺にあるセンサー(固有受容器)からの情報が脳に伝わります。そうするとエクササイズ以前には脳に対して情報を送っていなかった部分のスイッチが入るので、身体は『あ、そんな骨や関節もちゃんとあるんだ!』と理解し、『それだったら防衛反応を取り除いて柔らかくしてあげよう!』となるのです。

ちなみに身体のセンサー(固有受容器)と痛みのセンサーはアクセルとブレーキのような関係性がありますので、ジョイントモビリティーエクササイズのやり方によっては痛みも緩和したり、場合によっては無くなってしまいます。

話を元に戻して『何かが出来なかったら、やり方を変えると言う事』を伝えた理由は、私達は往々にして『歯を食いしばって頑張ればいつかは報われる!』『ここで踏ん張れば結果が出る』と思いがちです。でも例えば、普通にストレッチをしてやはり関節が固いのあれば『そのストレッチの仕方は今のあなたの身体には合っていない』のであり、その方法を変えなければ、同じ結果しか出ないのです。。だからこそ例えば、ストレッチしてもハムストリングスが固くて前屈が出来ないのであれば、やり方を変えてあげれば良いのです。ちなみにやり方としてはハムストリングスと対応している距骨下関節(ハムストリングスに対応しています)を動かしたり、今まで使っていない眼球運動をしてあげる事などです。(他にもやり方はあります)

『そして自分自身への言葉にも気をつけること』『また根拠の無い自信でも良いので、まずはそこから始める事』の理由は脳はイメージしている事と、実際に動いたときの区別が付かないので毎回ストレッチをしている時に『自分は固い』と頭の中で考えてしまった時点で脳はそれに対して反応し、それを具現化します。でも根拠の無い自信でも良いので『私なら出来る』と思い、さらに一歩進んで『ではどうしたら今、出来ない何かを出来るようになるんだろう?』と質問してあげると脳の特性として“質問を投げかけてあげると脳はその答えを探し続ける”ので現在持っている情報で解決策を提供してくれます。ただ身体の動きでも何でも必ずしもすぐには上手く行きません。でもそんな時にも粘り強く様々な角度から身体の事をじっくり考えてあげると、出来ないと最初は感じる事も段々出来るようになるのです。この部分は努力が必要ですが。。

先日参加したフランクリンメソッドの創始者でもあるエリック・フランクリンさんもイメジェリーの講義で下記の事を言っていました。
“If you want to change your body, start by changing your mind”(もし身体を変化させたかったら、まずは考え方を変えなさい)
“歯を食いしばって頑張る”と“最善の方法を探すために正しく努力をする”事は似て非なるものです。頑張る事は良い事だし、僕自身も歯を食いしばって色々とトライした時期もありました。。でもそのせいで20代で胸腰移行部ヘルニア、頚椎損傷に伴うしびれ、右膝内側副側靭帯損傷等々、数えきれないくらいのケガに見舞われました。でも身体の動かし方を知らず、無理な使い方をした結果なのです。でも少しづつ身体の事を理解し始め、理に適った動き方を身につけ始めたおかげで現在の方が20代の時より動けるようになりました。
だからこそ“歯を食いしばって頑張っているが結果を出せない人”は近所にあるピラティス、ジャイロトニック、ヨガインストラクター、またフェルデンクライス、アレクサンダーテクニック、ロルファーなどのボディーワーカーに相談してみてください。ちなみに何かのメソッドをトライして結果が得られない場合でも決して「そのメソッドは利かない』と言う解釈は避けて、そこはその先生から学ぶ所は学んで、他の先生を何人か探して少しずつでもあなた自身の身体についての取り扱い説明書を学びましょう!

もしくは取り敢えず芳野香さんの著書である以下の本を読んでみてください。
僕が身体について考える事、そしてそれ以上を言葉で表現されています。本当に素晴らしい本なのでお薦めです。

アレクサンダー・テクニックの使い方―「リアリティ」を読み解く

ご意見、ご感想をお待ちしています。

またワークショップ等、開催希望がある場合はお気軽にメールにてご相談下さい。

fmskazutakaara@gmail.com

アラ

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解剖学の勉強法 その2

こんばんは。

ボディーワーカーとして生計を立てるためには何と言っても解剖学の知識は必須になります。でもだからと言って、言葉で説明した所でそれはクライアントさんにも通じないし、その伝え方がポイントになると思っています。

ではどうすれば良いのか??

それは実際に関節がどれぐらい動くかを身をもって体験することです。

英語でよく”You cannot give what you don’t have.”(持っていないものは人に与える事が出来ない)と言いますが、身体の仕組みについても一緒で例えば、股関節の伸展は平均で20度ぐらいだとは知っていても自分の感覚でそれが全く分からないとそこに導きたくても難しいと思うのです。

そういう意味で解剖学を勉強している人はどんなエクササイズでも良いので、自身の身体を実験台にして解剖学の教科書に書いてある事をトライしてみて下さい。

ご意見、ご感想お待ちしています。

 
カズ

 

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ノーベル賞受賞者「ダライ・ラマ法王」と「利根川進博士」の対話

こんばんは。

今日は11月13日(火)に開催される事になった「癒しに関する古代と現代の知恵: 身体と心のバランス」ノーベル賞受賞者どうしの対話の情報を以下に添付したいと思います。

今回の対話を主催しているヒューマンバリューシンポジウム実行委員会委員長のバリー・カーズィンさんはチベット仏教の僧侶であり、アメリカ人医師でもあります。

多分2009年だと思うのですが、実家のある東日本橋の家の近くになぜか日本人女性とチベット仏教の僧侶の格好をしているお二人が歩いていました。東日本橋と言う土地柄にあまりに合わなかったため、妻と僕は気になって仕方がなく、自分の家のポストをいじる振りをして二人の気配を感じるまで待ち伏せをしていました。そこで後ろを向いた時に丁度目が合いそこから挨拶をし、チベット仏教の僧侶、また医師であると知り、この方のもとで学びたいと思い『入菩薩行論』や瞑想リトリートにも参加しました。そのきっかけになったのは何しろ彼の平和オーラと言いますか、今までに感じた事のない慈悲深さでした。
それ以来、バリー・カーズィンさんが師とするダライ・ラマ法王にもお会いしたいと思っていたら以下の情報を掴んだので、もしこのブログの読者の方で興味のあればと思いブログに転載させて頂きます。

 

そして今回の対話相手は脳科学の専門家でもある利根川先生で内容も「癒しに関する古代と現代の知恵:身体と心のバランス」とまさにと僕のライフワークと一致するものだったので、参加は即決でした。身体とこころのバランス、言葉で言うのは簡単ですがこのテーマは本当に難しく、だからこそ興味深いものです。そういう意味で今回の対話で何かを掴んで来たいと思います。

 

アラ

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☆ ノーベル賞受賞者「ダライ・ラマ法王」と「利根川進博士」の対話

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第三回ヒューマンバリュー・シンポジウムでは、今秋、ダライ・ラマ法王
事務所のご厚意で、法王猊下をお招きして、健康と医療に関するシンポジウム、
パネルディスカッションを開催できることになりました。

世界人口は70億人を突破し、空気も水も土も汚染され、貧富の差も拡大し続け
ている中、環境やストレスによる病気は増加の一途をたどっています。
健康に関する未来に先が見えない今、私たちはまさに分岐点に立っているといえ
ましょう。私たちが、地球としても人類としても直面している試練は、火急的で
もあり複雑でもあります。そうした問題の解決のためには、複数の分野にわたる
アプローチが必要となります。

そのような中で、ダライ・ラマ法王猊下とのパネルディスカッションには、
利根川進博士にご参加いただけることになりました。
ノーベル平和賞のダライ・ラマ法王猊下とノーベル生理学・医学賞を受賞され、
現在はマサチューセッツ工科大学や理研脳科学研究所で脳科学を研究しておら
れる利根川進先生との対話は初めてだそうです。

お二人の共通の関心事である、心と脳の関係や瞑想についてのお話がうかがえる
ことと思います。

このノーベル賞受賞者お二人にさらに、国際保健政策の分野で教鞭をとっておら
れる新進気鋭の研究者(近日発表)が加わり、多方面から、健康と医療について
の深い考察と洞察が得られるものと期待しております。

健康や医療の問題は、生きている私たちの誰一人として無関係ではいられません。
今回のシンポジウムが、医療関係者にとどまらず、多くの方々に、健康とは何か
に始まり、身体と心のバランスについての古今東西の智慧や実践的な情報を提供
し、ストレス社会における健康とケアに関する複雑な問題に向き合うための様々
なアイデアの触媒となれることを願ってやみません。

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「癒しに関する古代と現代の知恵: 身体と心のバランス」
ノーベル賞受賞者どうしの対話

開催日程・会場

日程:2012年11月13 日(火) 12:30開場、13:30開演、16:00終了
シンポジウム会場:東京都内
第一次特別枠9月7日(金)まで申込・振込=5500円(税込み)

特別講演/パネルディスカッション

☆ 第14世ダライ・ラマ法王
☆ 利根川進博士(マサチューセッツ工科大学/分子生理学・遺伝学・脳科学)
☆ 近日発表(ハーバード大学・東京大学/国際保健政策)

主催:ヒューマンバリューシンポジウム実行委員会
実行委員長:バリー・カーズィン(ヒューマンバリュー総合研究所(HVI)所長)

共催・協賛・協力団体:有限会社 オープンセンス、他

お申し込み:現在はこちらのフォームをお送りいただき、
お振込でお願いいたします。

メルマガ読者ご優待:オープンセンス特別枠
優先席先行予約ページ
http://www.opensense.jp/ms/cs.cgi?m=OS_Door&c=544&u=2051

第三回ヒューマンバリューシンポジウム ウェブサイト速報版: (英語、日本語)
http://nov13.humanvaluesinstitute.com/index-j.html

お問い合わせ先:
symposium@humanvalues.jp

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