Archive for July, 2012

エアロヨガのすすめ!

今日は蕨にあるタタミスタジオにてボディーワーカー仲間とエアロヨガの初体験をしてきました!

感想はただただ楽しかった!!の一言に付きますが、良い意味でエアロヨガの良い点に裏切られました。写真を見ると、『こんなの私には出来ない!』と言う声が聞こえてきそうですが、実は天井から吊られている布(エアリアルティシュー)が思いのほか助けてくれて普通のヨガでは出来そうもないポーズも可能にしてくれました。普段では固い関節もちょっとした怖さを乗り越えて脱力さえ出来れば、いつもより確実に可動範囲を広げてくれます。その感覚をさらにイメージトレーニングで脳に少しづつ学習してもらい、それを思い出すようにすれば他のスポーツやダンスなどにも応用できると思います。

またエアリアルティシューの生地はポリエステル100%で伸縮性に優れていて、ハンモック好きの僕も納得の行く心地良さでした!普通に包まれて揺りかごのように使えばリラクゼーションにもなるし、吊られているので自分の身体のバランスが崩れていればその方向に傾いてしまったりと布との関係性が色々な気付きを与えてくれます。あとは布を股関節や肩関節の所に当たるようにして(上の写真のようなポーズ)、そこから起き上がっていくと加圧トレーニングの様に加圧して除圧する感じでリンパや血液の流れもよくなり、実際に帰ってくる時に僕も含めた3人の身体がポカポカした感じになりました。ちなみに定期的に行う事により生理痛や便秘も改善/解消されるそうです。でも無理をせず、定期的に続けていけば実際に効果があるし、エアロヨガかなり汎用性がありそうです。

一ヶ月に一回ぐらいしか行けそうにありませんが、ちょっと続けてみたいと思います!!

興味がある方はレギュラークラスの都合が付かなくても3人以上いればクラスをして頂けるそうです。実は今日もそれでクラスをして頂きました。アイコさん、ありがとうございました!
カズ

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健康は考え方次第で変わる??

こんばんは。

最近、僕のお客さまでとても笑顔の素敵な86才の方がいらしているのですが、生き字引的な存在で毎回施術をしている僕の方が勉強させてもらっています。

その中でもスゴいのが彼女の考え方です。長崎からおよそ50キロ離れた場所から実際に原爆を目の当たりにしていると言う事で『被爆手帳とか持っているんですか?』と聞いたら『申し込む事すら考えつかなかったですし、その当時は放射能すらみんなが分からない時代ですから!おほほほほ!!!』とのコメント。。良い意味で全く意に介していない意見に驚くと共に、改めて物事は解釈次第で意味が変わるんだとお手本を持って教えて頂きました。

そして彼女や他の年配でも健康な方は“社会で自身の役割を見つけて、それに対して努力をし、実行している人”が多い様な気がします。逆に言えば、自分自身を押さえて押さえて自身の心の声に耳を傾けなかった人達は健康問題で苦労されている場合が多いと思います。。

今日はドイツ在住の日本人ピラティストレーナーの方とお話する機会があったのですが、始めてお会いしたのにかなり深い話が出来て話しただけなのに自分がかなり元気になったのが分かりました!

かなり強引ですが、そうすると以下の関係性が考えられます:

他者との深い会話/相互理解 ⇒ 免疫力アップ ⇒ 健康の向上

他者との当たり障りの無い会話⇒ 免疫力ダウン ⇒ 健康の低下

当たり障りの無い会話を回避するのは結構、難しいです。それでもそんな機会を減らす選択は可能ですから、そんな時に『そもそも私は何を怖がって当たり障りの無い会話をしているのだろう?』と自問自答してみたり、相互理解を深める為にも『自分は何を大切にしてどのような価値観で毎日の生活を送っているのか?』と自己探求をすると良いのかなと思っています。『そんな時間、私には無い、毎日の生活で手一杯』と言う人もいるでしょう。でもその時間は必ず有益なものになるし、むしろそれは目的意識の無い英語勉強や資格勉強より長期リターンを得られると思います。

あなたの考え方は健康に繋がっていますか??それとも逆でしょうか?

 

 

カズ

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眼と動きの関係性

『全身が眼であり、耳であり、胃であり、足である』

最近、沖ヨガで有名な沖正弘さんの『眼が良くなる本』と言う本を読んだのですが、上記の一文に凄く納得したのでシェアします!

僕は以前から身体を西洋的(眼科、耳鼻科、内科、外科等々)に分けて考えるのに疑問を持ちつつ、自分のクライアントさんでも『眼や耳の悪い方が動きの問題も改善しにくい。。』と言う事実に悩まされていました。そしてZ-healthで眼と背骨のつながりなどを学んでからは少しづづではありますが、眼のトレーニングを取り入れて結果を出せるようになってきました。こちらはアロマセラピストの大久保さんが書いてくれた感想です。

実際に眼の動かし方を変えるだけで可動範囲(特に首)はもちろん、場合によっては痛みも一瞬で消える場合があるのです。また耳もあるクライアントさんの場合は聞こえるようになってくるケースがあり、手の細かい骨を動かすと消化が始まり、足の足根骨が変わると眼がはっきり見えるようになったりします。(もちろん毎回成功するとは言えませんが。。)

ですから今後はボディーワーカーも『全身は眼であり、耳であり、胃であり、足である』と言う事実を知り、そこに対してもアプローチをするニーズが増えるのではないかな?と考えています。

あなたは眼の問題を眼だけの問題だと考えていますか?それとも全身に相関していると思いますか?

その考え方次第で身体の見方は変化してくると思います。

興味のある方は『眼がよくなる本』を手に取ってみてください!!

カズ

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