“動きの解剖学”は深い!!

こんばんは。

今、マリジョゼ先生のピラティス養成コースで通訳を担当させて頂いているのですが、これでもかと言うぐらい『そんな動き方は考えた事もない。。』『凄い。。ハンズオンと的確な指示やイメージでそんなに変わるんだ』と良い意味で驚かされています!

また昨日は膝の解剖学についてでしたが、いかに自分が“動きの解剖学”を分かっていないかが露呈した一日でした。筋肉の始まりや終わり(起始と停止)、関節可動範囲の見方、筋肉反応テストなどはMATでかなり覚えて結構、解剖学は出来る??と思っていましたが、それは勘違いでした。。正直、ちょっと自分が嫌になるぐらいでしたが、『聞くは一時の恥、知らぬは一生の恥』と自分にエールを送り持ちこたえました。。

それにしてもマリジョゼ先生の“動きの解剖学”の知識は本当に圧巻です!!それに加えて身体の動きを見る力、そしてどんな状態であれそこからより質の高い動きに導く指導力、また愛情を持って人を育てると言う事を知っている数少ない存在だと思います。そしてそんな類い稀なる実力を持ちながらも『今年の9月には生徒としてドイツに行ってロバートシュライプ(筋膜に関しての権威)、その他研究者から色々と学んでくるの!』と嬉々として話していました。

運動科学で大学を卒業し、Muscle Activatation Techniques (MAT)や Z-healthの資格を取得し, Anatomy TrainsやAnatomy in Clayなどのお手伝いをしていたので解剖学、そして少しは“動きの解剖学”を知っているつもりでしたが、考えが甘かったようです。。

でも今は無知の知を認め、少しでもマリジョゼ先生のような素敵なMovement Educator(動きの教育者)になれればと強く思う昨日、今日でした。

明日はPLCモジュール1の最終日、明日も通訳をしながらしっかり“動きの解剖学”を学んできたいと思います!!

カズ

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