英語勉強法その2(リスニング編)

こんばんは。

そもそもリスニングって何でしょうか?

辞書で調べると“聴くこと、聴き取り”となります。

でもそれを可能にするには“ただただ”英語を聞いていれば本当に聴こえるようになるのでしょうか??

僕はそう思いません。なぜなら音が拾えるのと理解出来るのは全く違う事だからです。

学習の4段階と言うのがありますが、皆さん知っていますか?

  • 第一段階:出来ない事が分からない状態=無知無知、無意識的無能
  • 第二段階:出来ない事が分かる状態=無知の知、意識的無能
  • 第三段階:出来ない事が意識して出来る状態=意識的有能
  • 第四段階:意識しないで出来る状態=無意識的有能

ここで質問ですが、誰か回りの友達で聞き流しているだけで英語を話せるようになった人を知っていますか??僕はいまだかつて母国語以外の言語を聞き流すだけで覚えた人にあった事はありません。。

つまりリスニングをした所で上記にあるような学習の段階を経ない限りは上達しないのです。単語を受験英語などで死ぬほど覚えた所で、発音と一緒に覚えないとどの単語が聞けていないかも分からず、毎回英会話でパニックに陥ります。

ではどうすれば良いのか??それは英語のA~Zまでの音を一つ一つ丁寧に覚えるのです。そこで例えばBとVやLとRの違いを認知して、そこからそれらの音の違いを聞き分けられるように一つずつじっくり覚えます。すごく基礎のような感じですが、実際にA~Zまでちゃんと聞き分けるのは至難の技です。ちなみにここでさらに一歩行くと、A~Zを自分で発音が出来る所まで持って行きます。そうするとその音はさらに聞こえるようになり、それが単語になっても応用が利くので結局は遠回りのようですが近道なのです。

英語でGarbage in garbage out”(ガラクタを入れれば、ガラクタが出てくる)とよく言いますが、逆に正しい音を認識して正しい音で発音し、そのサイクルをたくさんこなせばもちろん相手の言葉も分かってくるし、それと同時に正しい発音に通ずるのです。そしてそれを辛抱強く続けると学習の4段階に達する事が出来るかも知れないのです。

みなさん頑張って下さい!

 

カズ

余談ですが◯◯◯君は聞き流すだけではなく、実際に相手がいて前後関係が分かる状態で英会話をしているから少しづつ出来るようになっているのです。

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