セミナー『ソーシャルアントレプレナーシップの未来 ~日米2人の起業家が語る「社会起業」の現場とこれから~』に行ってきました。

こんばんは。

もう昨日になってしまいましたが、朝8時から六本木ヒルズ49階であった上記のセミナーに行ってきました!

今回のセミナーでは“Room to Read”代表であるJohn Woodさんと株式会社Kaien(発達障害の方の為の就職応援起業)の鈴木慶太さんがそれぞれの会社の概要について話、その後質疑応答の形でセッションが進みました。

今回参加したのは『何かボディーワークを通して社会に何か出来ないか??』と言う問いに対して何かヒントが見つかればと思ったのと、自分のクライアントさんで学習障害の子供を見ているからです。

学習/発達障害と言っても色々定義が難しいとは思うのですが、遺伝だけでは無く、僕自身は眼球や身体の問題、飲食物、教育の受け方、両親の育て方等も影響しているとは思います。特に眼球運動の追従性運動などが出来ないと本を読む事が普通に難しくなり、そういう人はどうがんばっても本を読み出すと一気に疲れてしまいそれは単にやる気の問題とかでは無いのです。

でも実際に眼球運動や身体の動きが少しずつでも出来るようになれば、勉強に集中できる時間や社会性も変化して行きます。ですからこのような子(人)達に対して簡単に『学習/発達障害』とレッテルを張るのでは無く、既存の方法以外にも様々なボディーワークを取り入れてみてはどうかな??と考えています。

みなさんはどう思いますか??

最後に興味がある方はテンプル・グランディン: 世界はあらゆる頭脳を必要としているをTEDでご覧になってみてください。自閉症に対しての認識が少し変わるのではないかと思います。

アラ

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